最近TROJ_AGENT関連がいやに多いような気がして、関連の過去ログを検索してみました。この手はほんとに厄介ですね。リカバリになったケースがほとんど。特徴は「TROJ_AGENTは仲間と一緒に集団で」ってこと。
そうそう、ドリッパさんからのお知らせです。
回答者ご一同様
TROJ_AGENT.AC について、上記トレンドマイクロ情報ページでは、別名の一つに
Backdoor.Agent.AC を挙げています。
名前から一見、Symantec のものであるかに見えますが、同社ではこの名で命名されていません。
# そもそも Backdoor.Agent.AC で検索しても何も引っかかりません。
そして、以下のものが該当するようです。
◆Backdoor.Agent.B
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-backdoor.agent.b.html
タイトル:TROJ AGENTと言うウィルスにかかりました
投稿時間:2004/10/05(Tue) 19:20
http://kosuge.kdn.jp/anti/bbs/bbs.cgi?mode=allread&no=2587&pastlog=0020&act=past
ウイルスバスターを使ってみたところTOROJ AGENTと言うウィルスにかかっていることがわかりました。
ウィルスバスターでは駆除できないとの事で色々駆除方法を探してみましたがわかりません。
投稿時間:2004/10/05(Tue) 21:45
投稿者名:GAN
タイトルの上のURL欄に表示されているのは貴方のサイトですか?
そうは思えないんですけど。
TOROJ AGENT.AC だけじゃないようですね。
投稿時間:2004/10/06(Wed) 09:23
投稿者名:雨月院さん
まずはTROJ_AGENT.ACのほうから.・・・・
問題はこれがどこから仕込まれたかということです.・・・・・
> URLは違います!勝手にURLにかかれてたみたいです・・・
> TOROJ AGENTだけじゃないとはどういうことですか?
つまり,あなたが意図しないURLを書き込む何かがあなたのPCに仕込まれているということです.
・・・・・
スパイウェア除去ウィザード
http://higaitaisaku.web.infoseek.co.jp/removewz01.html
TROJ_AGENT.ACのレジストリ編集に自信がない,スパイウェアの除去が難しくてよくわからないのであればデータをバックアップした上でリカバリ,というのも有力な選択肢ではあります.
TROJ_AGENTは仲間と一緒に集団でって良い例ですね。また感染者は見つけたものしか頭にないと言う例でもあります。
タイトル:ウイルスに犯されて一週間今だ駆除できません。
投稿時間:2004/10/04(Mon) 00:46
http://kosuge.kdn.jp/anti/bbs/bbs.cgi?mode=allread&no=2503&pastlog=0020&act=past
JAVA_BYTEVER.A
TROJ_AGENT.AC
TROJ_DELF.AR
TROJ_ISTBAR.W
TROJ_PORNDIAL.BP
TROJ_SMALL.EY
TROJ_STARTPAG.AG
TROJ_STARTPAG.NK
の八種類が未だに駆除というか感染後の処理が出来ていません。・・・・
・ホームページが戻しても戻しても変えられる。
・勝手に、インターネットへ接続してしまう。
・インターネットを開いていたら、勝手に閉じてしまう。
・Allready running!!!というメッセージが出る。
・must click yesみたいなメッセージが出る。
これもやられる時は一気に入り込むと言う例ですね。結果リカバリ
タイトル:TROJ_AGENT.AC
投稿時間:2004/09/09(Thu) 16:33
http://kosuge.kdn.jp/anti/bbs/bbs.cgi?mode=allread&no=2025&pastlog=0020&act=past
ウィルスに感染した様子なのでウィルスバスターで検索したところ100個以上のウィルス&スパイウェアが検出されあるファイル以外は全部削除できましたが、再起動かけてから「TROJ_AGENT.AC」だけ駆除できません。必ず、「c:\windows\system32\ctlod.dll(またはCTLOD.DLL)」に「TROJ_AGENT.AC」あるとウィンドウがでます。処理できませんというメッセージです。
ファイルがあるフォルダーを検索しても、該当ファイルがありません。
また、ウィルスバスターのリアルタイム検索かけても、「c:\windows\system32\ctlod.dll(またはCTLOD.DLL)」に「TROJ_AGENT.AC」10/10と出ます。
どうしたらこのファイル削除できますか?
一応レジストの
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows\AppInit_DLLs の値は毎回削除してますが c:\windows\system32\ctlod.dll 再起動すると元に戻ってしまいます。
よろしくお願いいたします。
投稿時間:2004/09/09(Thu) 18:28
投稿者名:anjuさん
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ_AGENT.AC
には以下の記載があります。
>これは一般的に「トロイの木馬」と呼ばれる不正プログラムの一種です。他の不正プログラムの
> コンポーネントファイルとして使用されます。このプログラムはDLL(ダイナミックリンクライブラリ)であり、基本的に単体では動作しません。他のプログラムに利用され、機能を提供します。
どうやらコイツの原因は以下のヤツですね。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ_SMALL.HW
> 特定のサイトから他の不正プログラムをダウンロードおよび実行を試みます。
> このような活動を「ウイルスドロッパー」や「ダウンローダ」などと呼ぶ場合があります。
一番困るタイプ「ダウンローダ」にやられてた様ですね。
> トレンドマイクロ製品では、ダウンロードされるファイルを「TROJ_STARTPAG.DU」 および
> 「TROJ_AGENT.AC」として検出します。
・・また、ダウンローダによって「手配リストにない何か悪い物」が入ってしまったかも知れません。
私の結論は、「リカバリしかありません」
投稿時間:2004/09/09(Thu) 18:37
投稿者名:GAN
タイトル:Re: TROJ_AGENT.AC
> ウィルスに感染した様子なのでウィルスバスターで検索したところ
> 100個以上のウィルス&スパイウェアが検出され
TROJ_AGENT.ACだけが問題ではありません。その100個全てを検証しないと。
詳細はanjuさんが丁寧に書かれていますがこの状態では私もリカバリ以外の道は無いと思います。
これも「仲間と一緒に集団で」の例。
タイトル:W32.Agent.AC.Backdoor
投稿時間:2004/08/26(Thu) 10:17
http://kosuge.kdn.jp/anti/bbs/bbs.cgi?mode=allread&no=1555&pastlog=0019&act=past
W32.Agent.AC.Backdoorというのに感染しているらしいのですが、ウィルス駆除ソフトでも発見できません。ソフトはソースネクストのウィルスセキュリティーです。
何かプログラムを起動するたびに、ウィルス処理警告が現れます。
投稿時間:2004/08/26(Thu) 14:25
投稿者名:GAN
> 4.ソースネクスト ウイルスセキュリティ2004 (更新済)
> 5.重要とされるUpdateは実行済
> プログラムを起動するたびに、ウィルスソフトから、ウィルスを検知したが処理した旨のメッセージが現れます。
> そこにウィルス名ということで「W32.Agent.AC.Backdoor」が表示されます。そこでこのソフトで、ウィルスの検索をかけるのですが、発見することができないという状態です。
了解です。
> 私としてはこのウィルスを駆除したいのですが、ウィルスの発見もできないので、どうしたものかと困っています。
あくまで一般論ですが、ウイルス対策ソフトが最初から入っていて、つまり初めてインストールしたら感染しているのに気がついたと言う場合を除きかつちゃんと更新されていて、それが検出したならたいていは侵入しようとしたウイルスを見つけてやっつけた、だからPCの中には残っていない。
だもんで、そのあとスキャンしてなかったらそれは良い知らせ。
ってことになります。
ただし、「プログラムを起動するたびに」ってとこで、「はて?」となりますね。
そのプログラムって何ですか? ウイルスセキュリティ2004のこと? そりゃさいしょから動いていなきゃおかしいし。
W32.Agent.AC.Backdoorは何者なのか調べようとしても、ウイルスセキュリティのウイルス情報ってこれしか無いんですかね?
http://sec.sourcenext.info/virus/index_list.html
*「ウイルス対策ソフトはなるべくメジャーなところを」ってのはこういうときのことなんですが。
名称:Backdoor.Agent.B
別名: BackDoor-CFB[McAfee], TROJ_AGENT.AC[Trend], Troj/Agent-AC[Sophos], Agent.E [Panda], Backdoor.Agent.ac[Kaspersky]
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-backdoor.agent.b.html
なんてのは見つかりますがこれと言う保障も無いです。この別名を見てもらえば判るとおり、ウイルス名は各社バラバラで似ているから同じだろうと言う訳にもいきません。
シマンテックのBackdoor.Agent.Bと同じものである可能性はありますので・・・・
> ただし、「プログラムを起動するたびに」ってとこで、「はて?」となりますね。
> そのプログラムって何ですか?
と思ったのですが、途中でメモリに感染説が。
以前(経験談ですが)メモリ領域に感染してしまったことがあり、そのときはエクセルなりワードなり何でもなんでも良いのですが起動させるたびにウィルス警告が出たことがあります。
・・おっしゃってるのはそういうことかな?
しかし雨月院さんがこういうことだと教えてくれました。知らずに現象だけ聞くと摩訶不思議?な世界に入ってしまいますが、正体が解れば枯れ尾花って・・・、いや枯れ尾花は勝手に人間がパニクッただけで無実の罪ですが、こちらは悪さの実体がありますね。
現象としてはこれと同じことでしょうか.
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-backdoor.agent.b.html
> 次の値を
> "AppInit_DLLs"="%System%\(DLL ファイル名).dll"
> 次のレジストリキーに追加することによって、
> HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows
> 現在のログオンセッション中、Windows ベースの各アプリケーションが実行されるたびに、必ず
> Backdoor.Agent.B がロードされるように設定します。
タイトル:BackDoorとStartpageに・・・
投稿時間:2004/08/27(Fri) 00:25
http://kosuge.kdn.jp/anti/bbs/bbs.cgi?mode=allread&no=1577&pastlog=0019&act=past
なぜかプログラムを起動するたびにTrojan horse BackDoor.Agent.BAが見つかったという警告が英語で表示されます。
AVGで検索かけて ウイルス駆除しようとしましたが駆除できませんみたいなメッセージが出て駆除できません"(ノ_・、)"グスングスン
あと、PCつけたまましばらく放置しているとStartpage.6.AQが見つかったという警告がこれまた英語で表示されます。こちらはAVGで検索して 出てきたり出てこなかったりです(なぜ?)
あと、どちらも出どころはsystem32というファイルからと書いてありました。
BackDoorのほうが C:\WINDOWS\system32\sqlfp.dll
Startpageのほうが C:\WINDOWS\system32\FABOKGA.DLL
です。
色々やりとりがあって結局、システムの復元が悪さと。全てこうであれば良いのですが。
投稿時間:2004/08/27(Fri) 18:51
投稿者名:GAN
> 今、システムの復元を無効にする にしてからAVGで検索かけたら
> ウイルスを駆除できたっぽいです。
> 警告メッセージも出なくなったから 直ったんですかね?
えっ! 有効にしたままだったんですか。そりゃ聞き忘れた。
> もうシステムの無効を有効にしてもいいんですか?
一度無効にした段階で過去のは消えますからもう有効でよいと思います。
タイトル:Backdoor.Agent.B
投稿時間:2004/08/12(Thu) 23:47
http://kosuge.kdn.jp/anti/bbs/bbs.cgi?mode=allread&no=1092&pastlog=0018&act=past
Cを立ち上げたところ、
「ウィルス警告」
Norton Antiviruがコンピューター上でウィルスを検出しました。
オブジェクト名:C:\WINDOWS\System32\wdmk.dll
ウィルス名:Backdoor.Agent.B
適用した処理:ファイルを修復できませんでした。
という画面がでました。「OK」をクリックすると今度は、「適用した処理」のところがファイルへのアクセスが拒否されました。に変わりました。警告画面は消えません。・・・・・
追加です。
ウィルススキャンしても、何も検出されません。もちろん最新のウィルス定義でしています。
シンマテックのHPにある駆除の方法もやってみましたが変化ありません。
これもちゃんとガードされていそうな、でもなんかすっきりしない事例でした。
投稿時間:2004/08/13(Fri) 00:47
投稿者名:GAN
http://securityresponse.symantec.com/avcenter/venc/data/backdoor.agent.b.html
で「ユーザがある悪意のあるウェブサイトを訪れる場合」ですからもし「ウィルス警告」が出たタイミングがどこかのWEBサイトを見ているときなら、ノートンがきっちりと仕事をしていると言えるんですが、起動時ですか。ちょっと微妙ですね。
既に感染しているともとれるし、C:\WINDOWS\System32\wdmk.dllが作られレジストリに細工をされた次回起動時にそれが動きだすと言うもので、その最初の起動時にdllが動こうとしてノートンに見つかった。つまりまだ害はなしていなかったともとれます。
効能もなかなか危ない。
--------翻訳引用---------
.dllファイルは下記能力を持っています:
インターネット・エクスプローラー中のいくつかの機能のコントロールを許可します。
デバッガタイププログラムが実行される場合、チェック。
それらを走査するためにプログラム(SOFTICE)に属するいくつかのファイルへのアクセスを許可します。
コミュニケーション・オブジェクトを使用します。
感染したコンピューターから情報を集めます。
システムおよびウインドウズ一時的フォルダーの名前を聞き取ります。
いくつかのアクションを同時に行なうために自然に同時に5つまでのコピーを実行することができます。
それを削除することができないようにそれ自身のファイルを閉鎖します。
しかし、別名から他のベンダーサイトの日本語ページを見ると
> システム起動時に、DLLがロードされ、レジストリが改変されます。
http://www.mcafeesecurity.com/japan/security/virB.asp?v=BackDoor-CFB
ですから、その瞬間をノートンが見つたのかもしれません。
定義ファイルが常に最新に自動更新されていたならこれに感染と言うことは無さそうな気はします。
見つかったのがこれだけであれば。
他の方はどうですか。でもこれ、少し前にここで出てきたような?
投稿時間:2004/08/14(Sat) 11:30
投稿者名:GAN
2004/08/12(Thu) 23:47
> 適用した処理:ファイルを修復できませんでした。
> ファイルへのアクセスが拒否されました。に変わりました。
> 警告画面は消えません。
2004/08/12(Thu) 23:57
> 追加です。
> ウィルススキャンしても、何も検出されません。
> もちろん最新のウィルス定義でしています。
2004/08/14(Sat) 10:10
> 理由はわかりませんが、
> 今朝、ノートンアンチウィルスが削除しました。
なんかおかしいですね。
私はノートンがこいつが悪さをするのはガードしているとは思っているのですが。
ガードする時点がちょっと???です。
「システムの復元」
でもどってしまっていると言うことは無いですか?
もしまた出てきたら上記の方法で一旦無効にしてください。
無効にしっぱなしにする必要まではありませんが。
「システムの復元」に待避されたぶつを削除削除すれば良いだけですので。