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2007.11.14

11月のWindowsUpdate

MS07-061 – 緊急
Windows URI 処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (943460)

この件の対応がやっと出ました。問題が公表されてから1ヶ月、ゼロディアタックが開始されてから約半月です。このセキュリティホールは複数のソフトの組み合わせで問題となります。代表的なものはIE7 AdobeReader、 Acrobat 、FierFoxです。実際の攻撃はIE7 Adobe、Readerのルートを狙って行われました。

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コメント

> 当初は MS と Mozilla とどっちの問題は? という因縁丸出し・・・、4ヶ月ほどにるのでしょうか...。

なんかブスブスとくすぶってましたね。あの過程は結局どうだったのかよくわかりません。

> でもパッチが出て一安心ですよね。

まったくです。

投稿 GAN | 2007.11.15 10:00 午前

> 問題が公表されてから1ヶ月
MS のアドバイザリとしては 1ヶ月ですが、Firefox 絡みでいうと
7月上旬に最初に問題の存在が指摘(尤も当初は MS と Mozilla と
どっちの問題は? という因縁丸出しの話になったりしましたが) されて以来なので、4ヶ月ほどにるのでしょうか...。
でもパッチが出て一安心ですよね。

投稿 ドリッパ | 2007.11.14 10:11 午後

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